人生でもう何回目の引越しだか。
ようやく腰を上げて色々見て回りはじめました。
今日は3つくらい見てきたんだけど、
1つは古いとこで窓枠が腐りかけていて「フローリング」という名のシート敷きの部屋。
1つはまぁ良いんだけどガスコンロが置けなくて周りを賃貸一軒家の空き家に囲まれてて何か不穏な空気を感じる家。
1つは物件の条件はすごく良いんだけど、東向きで、周囲の環境があまり良くない。
特に名前も聞かれず、激しく売り込みもせず、「ご検討ください」とあっさり帰してもらったので不動産屋自体には好印象だったんだけども。
さて、一体どこに住もうかなぁ。
まだ梅雨なはずなのに、何だかすっかり夏なのである。
暑いし。
まだ「夏までに」やっとかなきゃいけなかったこと、たくさんあるんだけどなぁ。
入場はかなりすんなりだったけど、
出て来たら屋外まで当日券の人が並んでた。
内容は。
圧巻だった。
どれくらい圧巻だったかというと、
・・・図録を買えなかったくらい。
作品を全部収めた図録が販売されていたんだけど、
図録におさめられちゃうと、
あの気迫というか存在感というか、出ないんだよね。
逆に、「じかに見る」ってすごいことなんだなぁと実感。
テレビモニタで舞台を楽しむこともできるけど、
実際に観に行った舞台をテレビで見ると何となく見劣りしてしまうのと
似ているかも。
ここからネタバレ。
という出だしの、男子と女子のかみ合わない会話という小話があります。
知らない人もいるかと思うので貼ってみる。
最近はまぁ、こんな感じ。
BBQはお好きですか?
私は特に好きでも嫌いでもありません。
しかし、うちの妹はBBQという行為に積極的な意味を見出せない子のようですw
いつだったか「BBQの意義が分からない」という彼女の話を聞いて、
あぁまぁ確かにw 何で外で肉を焼いて食うのだ?室内で良いじゃないか、という気持ちも分からんではないし、それに対して自分の中で明確な答えはないなぁと思ってしまってw
それからずっと、BBQの何がそんなに魅力なんだろうなぁと不思議に思っておりました。
それでこのたび、BBQが好きそうな人に、
その醍醐味とか意義とは如何に?と聞いてみる機会がありました!
・・・当惑した顔の彼曰く、
「え、だって楽しいじゃん。みんなで集まって、一緒にご飯食べて・・・」
でもそれだったら室内でよくない?と聞くと
「あぁ、まぁね・・・うーん、気候の良い時に、空気の良い戸外で、ご飯食べるところが良いとこかな」
と、首をひねりながら教えてくれました。
つまり、
「空気の良い戸外でご飯を食べる!」ということがまずあって、
戸外で一番簡単に調理できる料理がBBQなんだと。
へぇ。
カフェでテラス席が心地良いのと同じ理屈な訳かぁ。
ついでに、うちの地元であんまりそういうイメージがないのは
夏になると灰が降ってくるような土地だからかなぁと思ってみたり。
そんなことないかなw
最近は灰も降らないので、いくらでもできちゃう気がしますけどね。
今年は、
・師匠を見つけて、自分をゆっくり見つめ直す時間をとることをはじめたい。
・ダイエットするぜ。
・ていうか健康維持に必要な筋肉をとりあえずつけたい。
・引越し先を決める。
・美容室探しの旅に終止符を打つ。
そんな目標にしてみたいと思います。
どうぞ今年もよろしうに。
年明け、このままではダメだと決意を固め、
・・・ようとしたところで大きな岐路にさしかかり、
大きな決断をして大きく環境を変え、
沢山の別れと沢山の出会いがありました。
未知や新奇に囲まれて半べそかきながら沢山の勉強、
変化の大波が落ち着いてくると頭をもたげるのは自分の至らなさについての堂々巡る思考。
「器」の小ささはどうにもならないものなのか?
いや、苦しい思いをして「他者」を無理やり懐に入れる経験を通して少しずつ、本当に少しずつでも変われるに違いない、変われると思いたい。
来年、私はどう生きようか。
つらつら考えつつ、のんびりと過ごすおおつごもり。
それは私だ。
省みろ。
会話のテンポが合わないだけで、相手を見下していないか?
大概において知識量の差でなく、カバー領域の差だと分かっているはずだ。
「自分の方が妥当だ」なんて、何を根拠に思うのだ。
「自分の方がより良い」なんて、何を根拠に思うのだ!
声に出さないことは、ないのと同じだ。
言いたいことを言いたいように言いあえる環境が、どれだけ希有で、恵まれていることか。
考え方が違うからと、切り捨てていないか?
笑顔を保っているか?
優しさを忘れていないか?
努力しているか?
出来ない理由を解析し解明し、それで満足していないか?
勝負はこれからなのを忘れていないか?
思い上がるな。
わきまえろ。
省みろ。
たまには休んでも良いけど、
甘えるな。
例えば知り合いには、
毎日の仕事をこなしつつ、
家事をこなし、
身体を鍛え、
観光し、
歴史を学び、
趣味が高じたいくつかのプロジェクトに関わり、
更に新たなフィールドを広げようと虎視眈々な人がいる。
でも私は、
日々の仕事は こなすだけで本当、手一杯で、
家事はとんでもなくなおざりだし、
身体を鍛えるどころか姿勢を正し続けることもできない。
外に出るのは億劫で、
歴史なんてまるで興味がないし、
どうしても必要な仕事以外でプロジェクトなんか絶対やりたくないし、
フィールドは広げるもんじゃなく、自分のキャパに応じて勝手に広がってくもんだと思っている。
それでも良いと思っているけれど、
それではダメだと思う人もいて、
その辺りの折合いを考えるのは
結構大変なので、
つい 向き合うのが面倒くさくなって
さっさとトンズラしようとか考えてしまうw
悪い癖だなぁ。
来週末は福岡で、小林賢太郎を観てくる予定。
結局チケ一枚余らせちゃった。
イープラスでも余ってるみたいだし、もう売れないだろうなー。くすん。
音楽を聴いていて、
ふと右のスピーカーから音が出なくなったな、と思ったら
自分の耳鳴りだった。
耳鳴りはいつも、「音が聞こえなくなる」を伴ってやってくるので、ちょっと怖い。
このまま、聞こえなくなったりするのかな、とか、ちょっとだけ考える。
とても懐かしい人たちの夢を、二晩続けて見た。
もう顔も忘れてしまったかと思っていたけど、意外と覚えているものなんだな。
大好きになった人を、キライになるのは難しい。
忘れることも、思い出にすることも難しい。
最近はこんな感じで。



ページごとに全く違う絵にしたいのデス。
王蟲は週末、色塗り予定。
鶏もも肉ととうがんの煮物。
・・・写真撮り忘れたw
じっくりコトコトにたら、角煮みたいになりました。
美味しかったデス。