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『高校球児ザワさん』というマンガ。

こないだ偶然読んだんですが。

何か面白かったのでメモメモ。

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マンガ『聖☆おにいさん』

書店で、最初の2pだけがお試し的においてあった。

何気なく見て、衝撃。


こ、これはっっっっっっ!!!(; ̄□ ̄)



絶対面白いっっ!!!














聖☆おにいさん (モーニングKC)聖☆おにいさん (モーニングKC)
(2008/01/23)
中村 光

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なので、買って読んでみた。








大爆笑系というよりは、クスクスニヤニヤしながら読んでいく感じ、

そして時々ツボにはまって吹き出すこともある、みたいな。

系統としては一條裕子系かしら。



あんまし毒気もなく、ゆるコメディって感じでした。




ていうかねー、こんなの絶対面白いに決まってるじゃん。



だって、 ブッダとイエスが下界でバカンスしてんだよ。

しかも、東京は立川のアパートでルームシェアリングして暮らしてんだよ。

(以下若干ネタバレあり)

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【漫画】 五十嵐大介 『魔女』

以前に一度ここでも書いたけど


古本屋で見つけたのでゲットしてきました。




魔女 2 (2) 魔女 2 (2)
五十嵐 大介 (2005/01/28)
小学館
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(1巻は画像がなかったので2巻で)

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漫画「パーマネント野ばら」 西原理恵子

読んでみました





パーマネント野ばら パーマネント野ばら
西原 理恵子 (2006/09/28)
新潮社
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何か泣きました



話が悲しくて、っていうより



「悲しい気持ち」の容れモノのフタが

カチリと外れたような感じです



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見覚えのある身体。( マンガ『銃夢 Last Order』 )

大学に入った頃、友達から貸してもらって

「銃夢」という漫画を読みました。




「銃」に「夢」と書いて



「ガンム」と読ませます。





ちょっと微妙?w








話的にSFで


サイボーグとかが出てきて

やたら戦うんですけど

割と面白くて


全9巻 すぐ読んでしまいました。




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小説 『光の帝国―常野物語』 恩田 陸

薦められて読んでみました。


・・・もう随分前になるんですがw




ていうか「下書き」のままになってて
アップすんの忘れてた

ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ






以下 感想など。


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小説 『ダ・ヴィンチ・コード』

友だちに借りて

読みました



上・中・下、と3冊セット、


結構ボリュームあるから




ちょっとずつ読もう。


そうしよう。





と 思いながら



寝る前に ちょびっとだけのつもりで 上巻をめくって







・・・気がついたら 読破してました




てゆうか朝になってました






久しぶりに 没頭して読みました

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『自閉症だったわたしへ』

ドナ・ウィリアムズの。


読みました。




自分の昔と引き比べて考えたりしつつ。





仕事の合間とか待ち時間とかにずっと読み続け、

読了。





で、何となく、考え事モード突入。

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取扱説明書が欲しい。

一條裕子のマンガ「必ずお読み下さい。」に、

「木村シズ(家庭用)」の取扱説明書が出てきます。


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『女たちのジハード』

という小説を読みました。
篠田節子、という方が書いてます。


5人の妙齢OLさんたちが、
ゲンジツと格闘しつつ生きていくお話(・・・って言っていいのかどうか)。


スタートはみなさん「ありがちなOL」ですが、
それぞれ「自分の道」を進んでいきます。



読み終わって、自分と引き比べて、ちょっと切なくなりました。



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五十嵐大介 『魔女』 1~2巻

最近、後輩に「五十嵐大介」という漫画家さんを紹介されました。


その子に貸してもらって彼の全作品を読んだのですが、何と言うか・・・


「五感に響く漫画」を描く人です。


読むというよりは「感じる」という方が近い感じ。



ものすごく、言葉では説明しにくい感想が湧き上がります。
「筆舌に尽くしがたい」って、こんな感じなのかしら。


描かれている具体的な事物はそんなに目新しいものではないのに、その組み合わせというかインスピレーションが凄いです。



ありきたりなファンタジーでなく、ウソくさいSFでもなく。



全作品を通して、自然や生命への「畏怖」が根底に流れている感じがします。


体感すること、食べること、紡ぐこと、そういう「生きる」ことの基盤を大切にする感覚、というか。




本当、言葉では上手くいえないのだけれど、そこを無理矢理言葉にしてみると、そういう感じです。









先日、新しく出たこの「魔女」というシリーズの第2巻を、その後輩がまた貸してくれました。



この「魔女」という本はどちらも、古今東西の「魔女」という存在をめぐる2つの中編と1つの短編から成っています。

「魔女」と言っても、所謂「魔女」とは少し違い、預言者だったり呪術師だったり、どう見ても普通の少女だったりします。





それぞれ独立した作品なので、テーマもそれぞれなのですが、そんな中でもこれらの作品の基底に流れる1つのテーマは、「言葉」というツールの有限性、であるように思います。



例えば、作品の中で「魔女」はこんなことを言ったりします。





「言葉で考えるあなたは 言葉を超えることは 考えられない」
「あなたより大きなものを あなたは受け入れることが出来ない」
(『魔女』第1抄より)




「あなた達の言葉は、ありとあらゆる可能性を特定の性質に切り分けるナイフ。自分達の都合のいいように世界を刻む道具。」

「わたし達は世界をあるがままに見る。わたしたちは言葉を知りながらそれを棄てることができる者。」
(『魔女』第3抄より)







思考に言葉をツールとして利用する以上、言葉の壁は越えられないのかもしれません。

それを超えるには、文字通り「全身全霊を以って」感じ、理解しないといけないのかな。





安易に概念として「名前」を与えてしまうと、それはあたかも実体をもつように思われてしまいます。




「心」なんて、その最たるものなのかもしれません。





そんなことを、ふと考えました。

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    ちなみに宣伝のコメは勝手に削除することがありますのでヨロ。
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