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プチ帰省(結婚式編)

忘れないうちに。




従姉からは「披露宴だけでなく結婚式も♪」という有難い招待状を頂いたので、午前中に行なわれる式に参列すべく、その日は早起きを敢行しました。



慌ただしく準備して、いざ美容室へ。





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トリビア~♪

実家に帰省のおり、お土産に「揚立屋」のつけ揚げを買ってきました。


共通語で言うところの「さつま揚げ」ですねw









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プチ帰省(初日)

従姉が結婚するというので、週末だけ実家に帰ってきました。
2泊3日の強行軍。

いやー、移動に飛行機が入ると疲れるなぁ・・・(゚_゚)遠い目



ちなみに移動時間は最短でも片道6時間


現・実家の田舎加減がうかがえますねw



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守衛さん

うちの大学の駐車場の入り口には守衛のおじさんがいます。


自分のことは「あたし」と言うような、何つーか粋なおじさんです。




このおじさんは結構気さくな人で、駐車場に入る為の手続きの間(ほんの30秒くらいなんだけど)、色々と話し掛けてきたりします。


寒い時は「寒いねぇ」、雨が降ってれば「雨だねぇ」、晴れてる時は「今日はいい天気だよねぇ」とか。


普段より遅い時間に行ったりすると、「今日は遅いんだねぇ?」と言ってきたり。


私の車を見て、「この車はどう?よく走る?あたしもこういう車を今 買おうと思ってるんですよ」って訊いてきたり。





今日はとても寒かったので、震えながら手続きをしていると、守衛さんが「寒くなったねぇ」と声をかけてきました。


「そうですねぇ、今日は午前中は晴れていて結構暖かかったのに」と答えると、守衛さんは山の方を指差して言いました。





「うん、今日はねぇ、あの山の上の雲がすごいスピードでずっと流れていたんだ。こういう日は急に天気が変わるんだよねぇ。」






振り向いて守衛さんの指差す方を見ると、何層にも重なった雲がどんどん流れていました。





ああ、守衛さんはここに座って、毎日あの山の向こうの雲を眺めているのかなぁ・・・と、
何だか感慨深い気持ちになりました。




書類を書き終えると、守衛さんは
「今日はあなた遅いんだねぇ。帰りも遅くなるの?暗くなるから気をつけてね。」
と言って、にっこりしてパスカードを渡してくれました。








で、カード代を払おうとしたら




「いやいや、あなた さっきもう払ったよ?」





とかなり笑われました。_| ̄|○





感慨にふけってたら払ったの忘れてもう一回払うとこだった・・・危ない危ない(@_@;)

久しぶりに

半泣きになりながら(笑)、人と長いこと話しました。



珍しく、それでも話したいことがあったんだろうな、私。

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気になる表現


その1:

何かの被害とか、良くないものの数や量について、「達した」ということ。


「死傷者は200人に達しました」とか。



そういう時は、「のぼる」って言うんじゃないのかしら・・・と母親がつぶやくのを聞いて以来、いつも気になります。





その2:

「する」の尊敬表現として、「おやりになる」と言うこと。


「やる」ってあんまし上品な言葉じゃないイメージがあって、ちょっと気になる。



「する」の尊敬語は「なさる」じゃないのかな。






「ら抜き」とかは気にならないんだけど、こういうのは時々気になるんだよな。



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そういえば

近くに新しくできた「岩盤浴」ができるところに行ってきました。

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五十嵐大介 『魔女』 1~2巻

最近、後輩に「五十嵐大介」という漫画家さんを紹介されました。


その子に貸してもらって彼の全作品を読んだのですが、何と言うか・・・


「五感に響く漫画」を描く人です。


読むというよりは「感じる」という方が近い感じ。



ものすごく、言葉では説明しにくい感想が湧き上がります。
「筆舌に尽くしがたい」って、こんな感じなのかしら。


描かれている具体的な事物はそんなに目新しいものではないのに、その組み合わせというかインスピレーションが凄いです。



ありきたりなファンタジーでなく、ウソくさいSFでもなく。



全作品を通して、自然や生命への「畏怖」が根底に流れている感じがします。


体感すること、食べること、紡ぐこと、そういう「生きる」ことの基盤を大切にする感覚、というか。




本当、言葉では上手くいえないのだけれど、そこを無理矢理言葉にしてみると、そういう感じです。









先日、新しく出たこの「魔女」というシリーズの第2巻を、その後輩がまた貸してくれました。



この「魔女」という本はどちらも、古今東西の「魔女」という存在をめぐる2つの中編と1つの短編から成っています。

「魔女」と言っても、所謂「魔女」とは少し違い、預言者だったり呪術師だったり、どう見ても普通の少女だったりします。





それぞれ独立した作品なので、テーマもそれぞれなのですが、そんな中でもこれらの作品の基底に流れる1つのテーマは、「言葉」というツールの有限性、であるように思います。



例えば、作品の中で「魔女」はこんなことを言ったりします。





「言葉で考えるあなたは 言葉を超えることは 考えられない」
「あなたより大きなものを あなたは受け入れることが出来ない」
(『魔女』第1抄より)




「あなた達の言葉は、ありとあらゆる可能性を特定の性質に切り分けるナイフ。自分達の都合のいいように世界を刻む道具。」

「わたし達は世界をあるがままに見る。わたしたちは言葉を知りながらそれを棄てることができる者。」
(『魔女』第3抄より)







思考に言葉をツールとして利用する以上、言葉の壁は越えられないのかもしれません。

それを超えるには、文字通り「全身全霊を以って」感じ、理解しないといけないのかな。





安易に概念として「名前」を与えてしまうと、それはあたかも実体をもつように思われてしまいます。




「心」なんて、その最たるものなのかもしれません。





そんなことを、ふと考えました。

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頑張れ私。

伝達にツールは数多くあれど、その選別にはやっぱし「受け手」を考えなきゃいけないなぁと最近とみに思います。


「言葉」でなければ伝わらない人もいるし、「ことば」でなければ伝わらない人もいる。



コミュニケーションは、受け手の問題だものね。


「伝えたつもり」じゃどうしようもないものね。

ピリカラ万歳。

ここんとこ辛いものが好きです。

別に「辛きゃいい」という訳でなくて、美味しくて辛いものが好きな訳ですが。誤解なきよう。


「辛みの旨味」に目覚めたのは中学生ぐらいの時で、うどんに七味を入れると美味しい、と気づいたのがきっかけでした。



初めて「とんがらし麺」や「ハバネロ」に出会った時の衝撃は忘れられません。



で、最近美味しいなぁと思うのがポテチの「ポッサムキムチ味」


これ



20050212010020.jpg





美味しいんですよー
何て言うかこの海鮮の旨味がね。


ちなみに「ポッサムキムチ」っていうのは、白菜で牡蠣とかエビとかホタテとかを贅沢に包み込んで浸けられたキムチのことらしく。
なかなかゴジャースなキムチのようです。

詳細はこの辺とかに載ってます。
ウマそう。( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう





ところでそんなピリ辛マイブームの折、とうとう友だちにこんなものをもらってしまいました。


もらってしまったからには、5月になったら種を蒔いてみます、ええ。
(5~7月に種まきなんだそうだ)

悲観と楽観

テレビを観ていたら、こんなやり取りがありました。


2人の人がいて、1人はどちらかというと悲観的、1人はどちらかというと楽観的でした。



その2人の前に、「淡い期待」を抱かせるような事態が起こります。



楽観的な人は、期待を膨らませて大喜びします。


悲観的な人は、そんな楽観的な人に、釘を刺します。

「まだ、そうと決まった訳じゃないよ」


楽観的な人は、反論します。

「でも、そうかもしれないんだぞ!ワクワクするだろ?」


悲観的な人は、首を振って言います。

「期待しすぎると、そうじゃなかった時にすごくがっかりするよ。」




すると楽観的な人は、面倒くさそうに言いました。




「いいんだよ、今は思いっきりワクワクしといて。



そうじゃなかったら 思いっきり悔しがるだけだから!」







防衛的に悲観を使うより、感情に翻弄されることを良しとするのは、潔い気がします。


負の情動

を久しぶりに「抑えこんで」しまったところ、覿面に具合が悪くなりました。


友だちに不満をぶつけたら、「その気持ち、少しは相手に伝わるように、表現できた?」と訊かれました。


いや、できなかった。


何でそれができなかったんだろ?と考えてみました。


相手の立場を考えすぎたり、それを表明した後の作業を「面倒くさい」と考えたり、そういう辺りかなぁ。


発生した情動を表出できなかった時、抱えたままにすることはしんどいので、ついつい「なかったこと」にしがちなのですが、それが上手くいかないことは過去に証明済みなのに、どうしてそういう手法をつい取ってしまうのか。



別に((o(>皿<)o)) キィィィ!!って激しく表現しなくたって、ちゃんと伝えていかなきゃなぁ、と改めて思った次第です。


後で他の人に愚痴ったって、何も変わらないものね。

伝え合うのがコミュニケーションだもんね。

ニックネーム診断とやら

を見つけたので、やってみました。

「語感」で占う、のだそうです。

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最近の独り遊び

最近時々やる独り遊びは、「自分の歌の録音」。

客観的に聴く自分の声は、なかなか興味深い。




結構 音 外してるし。_| ̄|○




ただ普通に歌うのもアレなので、時折色々エフェクトをかけてみる。


敢えてぶりっ子で歌ってみたりすると(笑)、それはそれで面白かったり。

歌っている間中自分の声ながら鳥肌モノなんだけど、録音したのを聴いてみると 案外「あぁ、いるよねぇ こういう歌い方するアイドル・・・」程度だったりして。

思っているより他の人からすれば違和感はないのかなぁ。


ギター抱えて弾きながら歌ったりなんかするのも結構楽しいんだけど、如何せん歌詞を覚えていないから、うろ覚えで歌うことになる。

誤魔化しつつ歌っても、客観的に聴くと全部バレバレで笑える。



ちゃんと機材そろえてやったらもっと楽しいんだろうなぁ・・・

暇(と金)があったらやりたいことが沢山だ。

引越し。

前のブログがやけに重いので、引っ越しました。

テンプレートが自分勝手にいじれて楽しい。



こういうの、もうちょっと勉強しようかな・・・

(深みにハマりそうな予感)
プロフィール

moo

  • Author:moo
  • 情報発信する気もエンターテイナーになる気も薄く、のんびりまったりやっています。気まぐれ更新。
    ちなみに宣伝のコメは勝手に削除することがありますのでヨロ。
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